モデルルームはなく、質素な感じ。
打ち合わせブースの奥には、構造やキッチン等の見本が並んでいました。
県民共済についての説明VTRを見た後、見積表による簡単な見積をしてもらったら、追加の費用も少なくて済みそう。
評判はすでに聞いていたので、費用もこれなら!と早速プラン作成の予約をしました。
同時に、現場見学用に建築中のお宅を2件紹介していただきました。
【ポイント】
自分の希望プランに近い、自宅近辺のお宅を紹介してくれます。
なので、最初の予約打ち合わせの前に、県民に下見に行き、屋根・外壁・建坪等のイメージを描いておくこと。
数日後、設計担当さんから挨拶の封書が送付されました。今後、建築の契約をするまでは、設計担当さんが窓口となります。
だから、設計担当建築士さんがどんな方が重要なポイント!
ちなみに、県民には、自社の建築士と外注の設計士がいます。ウチは、外注の建築士さんでした。
良い建築士さんでありますように!
で、2週間後には敷地調査との話しでしたが、1ヶ月待っても連絡なし。
こちらから、建築士さんに連絡すると、すぐに話しが進み、敷地調査が終わりました。
県民では、営業マンがいないため、施主自ら県民に出かけて打ち合わせをします。
また、建築士はかなり忙しいらしく、一人で20件近く担当してる方もいるとか。
そのため、他のHMのように手取り足取り話しを進めてもらえません。
また、こちらから質問しなければ、なかなか情報も入りません。
【ポイント】
設計段階では特に、施主が主体的に話しを進めていくことが重要です!
次回は、設計士さんとの打合せ編です。
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わが家の場合は、見学用の現場を紹介されただけで、特に見学会に参加したわけではありません。
紹介された現場に、自分で見に行きました。
施工中の現場をいつでも見学してきてくださいという感じです。
その際、連絡云々はありませんでしたよ。